足裏の痛み、長引いていませんか?

繰り返す足の裏の痛み、根本から改善しましょう!


身体の中で特に負担のかかりやすい箇所として足の裏があります。ここでは立ち仕事の方やランナーなどが悩まされることの多い足底腱膜炎について解説していきます。

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足裏の痛み、長引いていませんか?


身体の中で特に負担のかかりやすい箇所として足の裏があります。ここでは立ち仕事の方やランナーなどが悩まされることの多い足底腱膜炎について解説していきます。

こんにちは!

東京・恵比寿駅から徒歩2分のスポーツ整体院「ATサロン」にてスポーツマッサージと運動療法を提供していますトレーナーの竹内です。

皆さん足の裏に違和感、痛みを感じたことはありませんか?

または突っ張り感はありませんか?

それは足底腱膜炎の症状かもしれません。

「もしかして…」と思われた方。

これから原因と当院での対応について解説していきますのでぜひ最後までお付き合いください!

こんな症状でお困りではないでしょうか?

  • 朝起きて一歩目が痛い
  • 歩く、走ると悪化する
  • 痛みが長期にわたって続いている

ATサロンではスタッフ全員が国内最難関のトレーナー資格やトレーニング指導のスペシャリストの資格、国家資格を保有しています。

皆さんの抱える悩みを根本から改善し、お身体を健全な状態へ導くサポートをさせていただきます!

足底腱膜炎ってどんなケガ?

足底腱膜とは足の裏にある踵と指を繋ぐ腱のことを指します。

この腱が機能することで足はアーチを形成することで安定して歩行・走行時には前に進む力が生まれます。

ただ体重をかけた動作では常に活躍している状態のために、負担もかかりやすく、脆くなった腱は炎症を起こしたり傷みやすくなります。これを足底腱膜炎といいます。

初期は突っ張り感程度ですが進行すると痛くて足がつけなくなる人もいるので注意が必要なケガです。

青の部分が足底腱膜です。 画像参照:Visible Body

好発年齢は40~60代ですがアスリートであれば年齢関係なく発症することがあります。

また、発症危険因子も

①内的因子

扁平足、肥満、足首の硬さ、ふくらはぎの硬さ、重心のズレなど

②外的因子

不適切な運動負荷、不適切な靴による歩行、長時間の立位、長時間のジョギングなど

と様々なものがあります。

基本的には保存療法により半年程度で症状は軽快すると言われていますが、悪化すると手術が適応されることもあります。放っておかず早急に治療を受けましょう!

足底腱膜炎になったらどうすればいいの?

当院では足底腱膜炎に対して①保存療法整体運動療法の3ステップで治癒までをサポートさせていただいています。

①保存療法

まず痛めて間もない時期は保存療法で症状を緩和させます。基本的には安静(アスリートの場合は運動量の調整)を意識した生活を送っていただき痛み、炎症を取り除いていきます。

また、状況に応じてテーピング療法などで患部の負担を軽減させることもあります。

症状が強く日常生活にも影響が出る場合は病院で消炎鎮痛剤やステロイド注射を処方してもらうのも選択肢の1つに加えても良いでしょう。

②整体

こちらは①と並行して進めることもあります。度重なる負担によって腱は硬くなり、関連する筋肉もダメージを受けてしまいます。

特に硬くなりやすいのがふくらはぎ(下腿三頭筋)と足の指を曲げる筋肉(足趾屈筋群)です。

中でもふくらはぎは足底腱膜をサポートする筋肉でもあるため優先的にスポーツマッサージやストレッチで柔軟な筋肉に戻してあげる必要があります。

画像参照:Visible Body

ふくらはぎの筋肉です。アキレス腱を介して足の裏と繋がっています。足底腱膜炎を改善するうえで重要な筋肉です。

③運動療法

患部の痛みが緩和されたら運動療法で再発予防に努めます。

まず足部には内在筋外在筋という2種類の筋肉があります。本来使えてほしいのは内在筋ですが使えていない人が多く外在筋に頼るという間違った身体の使い方をしています。

その結果足部の安定性は落ち足底腱膜に負担がかかるのです。

なので負担を減らすために内在筋を鍛えるエクササイズを取り入れます。

続いて重要なのが姿勢です!

足底腱膜炎になりやすい特徴の1つにX脚があります。この姿勢は重心が足の裏の内側にかかりやすく、土踏まずが潰れることで扁平足になります。

また、X脚の方はknee-in(ウォーキング、ジョギングや階段の昇り降りの際に膝が内に入る)という姿勢を呈しやすく、扁平足が悪化しやすい原因となります。

気になる方は、鏡の前でランジをしてみましょう!

踏み込んだ側の膝が内に入るようであればあなたも扁平足、足底腱膜炎になりやすい状態だと言えるでしょう!

扁平足になると足底腱膜には引き伸ばされるストレスが加わるので痛める原因になってしまいます。

このような方は体幹や臀部、内転筋などがうまく使えないことで姿勢が崩れX脚やknee-inが引き出されやすくなっているため、

どこの筋肉が使えていないのか細かくチェックし必要なエクササイズを行っていきます。

マッサージやストレッチ、テーピングのような整体だけでは再発予防はできず、運動によって正しい姿勢、身体の使い方を身につけることが根本からの改善につながります!

足底腱膜炎でお困りの方は恵比寿 駅すぐのスポーツ整体 ATサロンへご相談ください

ATサロンは恵比寿 駅徒歩2分のスポーツ整体 です。

プロのトレーナーが整体と運動療法によって、マッサージだけでは治らない症状に対して原因から改善します。

併せて、ご自身で出来るケアをお伝えして、ずっと使えるコンディショニングの知識を身に付けていただきたいと考えます。

でお悩みの方は以下のLINE公式またはお電話にてご連絡ください。

Zoomでのオンライン相談も初回無料で行っております。

この機会にご利用ください。

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