肩こりはマッサージだけでは治りません


実践と研究を経験した
「肩の専門家」がベストなアプローチを提供します!

肩こりや肩痛でお悩みのアスリートやスポーツ愛好家の方、巻き肩などの姿勢で悩む女性まで多くのお客様に喜んでいただいてきました。大学院での研究や専門書を執筆した最新のエビデンスに基づいて、信頼のメソッドで対応します。

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肩こり
肩の痛みでお悩みの方へ


実践と研究を経験した「肩の専門家」がベストなアプローチを提供します!

肩こりや肩痛でお悩みのアスリートやスポーツ愛好家の方、巻き肩などの姿勢で悩む女性まで多くのお客様に喜んでいただいてきました。大学院での研究や専門書を執筆した最新のエビデンスに基づいて、信頼のメソッドで対応します。

こんなお悩みがある方は多いのではないでしょうか?

■慢性的な肩や首の痛み、重さがある

■デスクワークが続いていて肩こりがとれない

■肩こりから頭痛やめまいを感じることがある

■腕や手に痺れを感じる

■肩が痛くて腕が上がらない

このように肩こりによる症状はさまざまです。

肩こりは、年代を問わずカラダの悩みとして最も多い症状の一つ。

多くの方が悩む肩こりに対して、ATサロンでは原因から改善します!

肩こりとは

肩こりとは「首のつけ根から、肩または背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがして、頭痛や吐き気を伴うこと」があるものとされています(日本整形外科学会ホームページより)。

具体的には、以下の図に示す「僧帽筋」や「肩甲挙筋」と呼ばれる筋群の張りや凝り(拘縮)が原因となる場合が多いです。

肩こり

これらの筋群は脊柱(背骨)に付着していることから、硬くなることにより脊柱から出てくる神経を圧迫して、頭痛や手指の痺れなどが生じる原因となります。

肩の痛みの原因

また、上述した筋群は肩甲骨に付着していることから、凝り固まることで肩の動きを妨げてしまい、痛みの発生に繋がります。

肩の動きの悪さから肩関節の一部で組織が挟まって痛みが生じる病態は肩関節の「インピンジメント症候群」と呼ばれます。
腕を挙げた際やモノを持ち上げた際に肩に痛みを感じる場合は、インピンジメント症候群かもしれません。

また、四十肩や五十肩と呼ばれる病態も肩の動きの悪さが原因となります。

四十肩・五十肩は英語では「Frozen Shoulder」と呼ばれ、日本語では「凍結肩」と翻訳されます。

呼び名の通り、肩の筋群が凍ったように固まることで、「腱板」と呼ばれる肩のインナーマッスルに負荷が加わり、痛みが生じることが四十肩・五十肩のメカニズムとなっています。

一般的な肩の痛みの治療

肩コリや肩の痛みが生じた際に一般的にはどのような対応をすることが多いでしょうか?

一般的な整体・マッサージ店では、肩や肩甲骨の周囲を揉みほぐすことが最も多い対応なのでは無いかと思います。

「肩甲骨はがし」のような手法も広まってきています。

もちろんそれらが有効な側面はあります。

しかし、その手法が合う方と合わない方がいることは明らかです。
(その原因については後ほど)

そして、多くの場合しばらく時間が経つと元の状態に戻り、症状を繰り返してしまっているのでは無いでしょうか?

ATサロンでのアプローチ

肩こり・肩の痛みの様々な症状に対して、ATサロンでは以下の3つのステップで改善を図ります。

1. 原因の見極め
2. 肩や肩甲骨周囲の機能改善
3. ご自身でのケアの提案

1. 原因の見極め

以下に腕を挙げた2つの写真がありますがどちらの方が肩の可動域として良いと考えられるでしょうか?

肩の可動域

私の考えとしては「肩の可動域はどちらも変わらない」というのが答えです。

一見すると、右側の写真の方が、腕が真上まで上がっていることで良い可動域を有しているように感じます。
しかし、実はこの写真では、“腰を大きく反らせて腕を上げているだけ”の状態です。

腕を上げる際には肩の可動域だけではなく、肩甲骨や胸周りの可動域も必要です。肩甲骨や胸周りが全く動かずに腕をあげようとして腰が反ってしまっているのが写真の右側となっています。肩の可動域としてはどちらも変わりません。

このように考えると腕が挙がらない、腕を挙げた時に痛みがある場合の原因は肩甲骨や胸周りのように「肩以外にある」場合も多く考えられます。

肩自体の状態は専門家として十分に分析した上で、原因がどこにあるかをATサロンでは考えてアプローチをしていきます。

2. 肩や肩甲骨周囲の機能改善・可動域の獲得

次にATサロンでの具体的な改善のためのアプローチについてご紹介します。

筋肉はオーバーワーク(使い過ぎ)によっても硬くなりますが、同じ姿勢が続くことでも固まってしまいます。

オーバーワークによって固まった筋肉に対しては揉みほぐすことで緩めることも必要ですが、同じ姿勢が続くことによって固まった(拘縮)した筋肉に対しては“正しく動かす”ことが必要となります。

また、別の視点から考えると、マッサージなどの受け身での対応で筋肉を緩ませるだけでは、お仕事や家事・スポーツなどによる同じ負荷が加わった際には元の状態に戻ってしまうことは想像しやすいのでは無いでしょうか?

上記の理由から、ATサロンでは、整体によって張りや凝りを改善することだけに留まらず、正しい可動域が獲得出来た後には、痛みに合わせたトレーニングによって良い状態が定着することに重点を置いて取り組んでいきます。

3. ご自身でのケアの提案

最後に私たちが最も大切にしているのが、ATサロン以外のところでお客様が症状の改善に向かえるようにお手伝いをすることです。

分析したカラダの状態から、どの部位に対するケアの重要度が高いか、そして具体的にどうやってそれを行えば良いか、お伝えいたします。

具体的にはストレッチの方法、ご自宅で出来るセルフマッサージ、簡単なエクササイズの指導になります。

ATサロンでご一緒する時間と、セルフケアのお時間、そのどちらも合わさって最短での症状改善が実現すると考えます。

それがプロアスリートも行う“コンディショニング”です。

肩こり・肩痛でお困りの方に整体とトレーニングで活躍できる毎日を!

恵比寿駅から徒歩2分の完全プライベート空間にてプロのトレーナーが、カラダのケアとトレーニングをご提供します。

併せて、ご自身で出来るケアをお伝えします。

ずっと使えるコンディショニングのノウハウを身につけて、腰痛を再発させないカラダを作りましょう。

繰り返される肩こり・肩の痛みにお悩みの方はぜひご連絡ください。

ATサロン恵比寿
中原啓吾

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